トレーニングコース

Getting Started with Google Kubernetes Engine

  • 1日間
  • 有料
このコースの直近開催日
2018年 9月 25日(火) 【1日間】 10:00 ~ 18:00
団体割引・チケット販売制度
5名以上同時購入で割引が受けられる団体割引や、受講日を後から決められるチケット販売制度もございます。詳細はこちら

トレーニング概要

本コースは 1日間のクラスルーム トレーニングであり、ワークロードの Docker コンテナへのコンテナ化、Google Kubernetes Engine が提供する Kubernetes クラスタへのデプロイ、トラフィックの増加に対応してこれらのワークロードをスケールする方法を学びます。また、Kubernetes クラスタに新しいコードを継続的にデプロイしてアプリケーションを更新する方法も学びます。

対象者

このクラスは、次のような方を対象としています。

  • アプリケーション開発者、クラウド ソリューション アーキテクト、DevOps エンジニア、IT マネージャー。
  • Google Cloud Platform を使用して新しいソリューションを作成する、または既存のシステム、アプリケーション、環境、インフラストラクチャを Google Cloud Platform と統合するデベロッパー。

前提条件

このコースを最大限に活用するには、次の条件を満たしている必要があります。

  • コマンドライン ツールと Linux オペレーティング システム環境およびウェブサーバーについての基本的なスキルがある。
  • システム運用の経験がある(これには、オンプレミスまたはパブリック クラウド環境でのアプリケーションのデプロイと管理も含まれます)。

目標

コースを修了すると、次のことができるようになります。

  • コンテナの基礎を理解する。
  • 既存のアプリケーションをコンテナ化する。
  • Kubernetes の概念と原則を理解する。
  • CLI を使用してアプリケーションを Kubernetes にデプロイする。
  • Jenkins を使用して継続的デリバリー パイプラインを設定する。

当日必要なもの

  • 最新版の Chrome がインストールされた PC
    ※Chrome以外のブラウザの場合、動作しない場合があります。

コースの概要

このコースには、講義とハンズオンラボが含まれています

  • モジュール 1: コンテナと Docker の概要

  • コンテナ、Docker、Google Container Registry について学ぶ。
    • コンテナを作成する。
    • Docker を使用してコンテナをパッケージ化する。
    • Google Container Registry にコンテナ イメージを保存する。
    • Docker コンテナを起動する。
  • モジュール 2: Kubernetes の基礎

  • マイクロサービスからなるアプリケーションを Kubernetes クラスタにデプロイする。
    • Kubernetes Engine を使用して完全な Kubernetes クラスタをプロビジョニングする。
    • kubectl を使用して Docker コンテナをデプロイ、管理する。
    • Kubernetes のデプロイとサービスを使用してアプリケーションをマイクロサービスに分割する。
  • モジュール 3: Kubernetes へのデプロイ

  • Kubernetes のデプロイを作成して管理する。
    • Kubernetes のデプロイを作成する。
    • 更新をトリガー、一時停止、再開、ロールバックする。
    • カナリア デプロイを理解して構築する。
  • モジュール 4: Jenkins による継続的デプロイ

  • 継続的デリバリー パイプラインを構築する。
    • Kubernetes クラスタで Jenkins をプロビジョニングする。
    • Jenkins パイプラインを作成する。
    • Jenkins を使用してカナリア デプロイを実装する。

受講料

¥50,000(税抜)

開講スケジュール

このコースの直近開催日
2018年 9月 25日(火) 【1日間】 10:00 ~ 18:00
団体割引・チケット販売制度
5名以上同時購入で割引が受けられる団体割引や、受講日を後から決められるチケット販売制度もございます。詳細はこちら

TEL. 03-5840-8815 03-5840-8815 平日 10:00~19:00