トレーニングコース

Architecting with Google Cloud Platform: Design and Process

  • 2日間
  • 有料
このコースの直近開催日
2018年 11月 14日(水) ~ 15日(木) 【2日間】 10:00 ~ 18:00
団体割引・チケット販売制度
5名以上同時購入で割引が受けられる団体割引や、受講日を後から決められるチケット販売制度もございます。詳細はこちら

トレーニング概要

本コースは 2 日間のクラスルーム トレーニングであり、Google のサイト信頼性エンジニアリング(SRE)の実績ある設計パターンと原則を利用し、信頼性と効率に優れたソリューションを Google Cloud Platform 上で構築する方法を学習します。本コースは、Architecting with Google Cloud Platform: Infrastructure の後続コースです。Architecting with Google Cloud Platform: Infrastructure で取り上げているテクノロジーを習得済みであることが前提になります。

講義、デモ、ハンズオンラボを通して、信頼性とセキュリティに優れた GCP デプロイメントを設計する方法と、GCP デプロイメントの可用性と費用対効果を高く維持するように運用する方法を学習します。

対象者

このクラスは、次のような方を対象としています。

  • クラウド ソリューション アーキテクト、サイト信頼性エンジニア、システム運用プロフェッショナル、DevOps エンジニア、IT マネージャー
  • Google Cloud Platform を使用して新しいソリューションを作成する、または既存のシステム、アプリケーション、環境、インフラストラクチャを Google Cloud Platform と統合するデベロッパー

前提条件

このコースを最大限に活用するには、次の条件を満たしている必要があります。

  • Architecting with Google Cloud Platform: Infrastructure」を修了しているか、同等の経験がある
  • コマンドライン ツールと Linux オペレーティング システム環境についての基本的なスキルがある
  • システム運用の経験がある(これには、オンプレミスまたはパブリック クラウド環境でのアプリケーションのデプロイと管理も含まれます)

目標

このコースでは、次のスキルについて学習します。

  • 可用性、スケーラビリティ、保守性が高くなるように設計する。
  • トレードオフを評価して Google Cloud Platform のプロダクトの中から適切なものを選ぶ。
  • オンプレミスとクラウドのリソースを統合する。
  • リソースを最適化してコストを最小限に抑える方法を特定する。
  • ダウンタイムを最小限に抑えるプロセスを実装する(モニタリングとアラーム、単体 / 統合テスト、本番復元力テスト、インシデント事後分析など)。
  • セキュリティ リスクを最小限に抑えるポリシーを実装する(監査、職掌分散、最小特権など)。
  • 災害発生時の事業継続性を確保するテクノロジーとプロセスを実装する。

当日必要なもの

  • 最新版の Chrome がインストールされた PC
    ※Chrome以外のブラウザの場合、動作しない場合があります。

コースの概要

このコースには、講義、デモ、ハンズオンラボが含まれています。

  • モジュール 1: サービスの定義

    • このクラスの設計
    • 状態とソリューション
    • 測定
    • 要件、SLO、SLA、SLI(重要業績評価指標)の収集
  • モジュール 2: ビジネス ロジック レイヤの設計

    • マイクロサービスのアーキテクチャ
    • GCP の Twelve-Factor App のサポート
    • Google Cloud Platform 処理サービスへのコンピューティング ニーズのマッピング
    • コンピューティング システムのプロビジョニング
  • モジュール 3: データレイヤの設計

    • データの分類と特徴付け
    • データ取り込みとデータ移行
    • ストレージのニーズの特定と Google Cloud Platform ストレージ システムへのマッピング
  • モジュール 4: プレゼンテーション レイヤの設計

    • ネットワーク エッジの構成
    • サービス内のデータ転送に関連するネットワーク構成(負荷分散やネットワークの位置情報を含む)
    • 他の環境とのネットワーク統合(オンプレミス環境やマルチクラウド環境など)
  • モジュール 5: 復元性、スケーラビリティ、障害復旧の設計

    • リソース喪失による障害
    • 過負荷による障害
    • 障害に対処する戦略
    • 事業継続性と障害復旧(復元戦略やデータ ライフサイクル管理を含む)
    • スケーラブルで復元性の高い設計
  • モジュール 6: セキュリティの設計

    • Google Cloud Platform のセキュリティ
    • ネットワーク アクセス制御とファイアウォール
    • サービス拒否攻撃に対する防御
    • リソースの共有と分離
    • データ暗号化と鍵管理
    • ID のアクセスと監査
  • モジュール 7: キャパシティ プランニングとコスト最適化

    • キャパシティ プランニング
    • 料金
  • モジュール 8: デプロイ、モニタリング、アラート、インシデント対応

    • デプロイ
    • モニタリングとアラート
    • インシデント対応

受講料

¥200,000(税抜)

開講スケジュール

このコースの直近開催日
2018年 11月 14日(水) ~ 15日(木) 【2日間】 10:00 ~ 18:00
団体割引・チケット販売制度
5名以上同時購入で割引が受けられる団体割引や、受講日を後から決められるチケット販売制度もございます。詳細はこちら

TEL. 03-5840-8815 03-5840-8815 平日 10:00~19:00