トレーニングコース

Developing Applications with Google Cloud Platform

  • 3日間
  • 有料
このコースの直近開催日
2017年 12月 6日(水) ~ 8日(金) 【3日間】 10:00 ~ 18:00
団体割引・チケット販売制度
5名以上同時購入で割引が受けられる団体割引や、受講日を後から決められるチケット販売制度もございます。お問い合わせはこちら

トレーニング概要

本コースでは、Google Cloud エコシステムからコンポーネントをシームレスに統合するアプリケーションを設計、開発し、デプロイする方法を学びます。講義、デモ、ハンズオンラボを通して、GCP サービスと事前訓練された機械学習 API の使用方法を学び、セキュアでスケーラブル、さらにインテリジェントなクラウド ネイティブ アプリケーションを構築します。

対象者

クラウド ネイティブ アプリケーションの構築や、Google Cloud Platform 上で動作する既存のアプリケーションの再設計をするアプリケーション開発者。

前提知識

  • Google Cloud Platform Fundamentals : Core Infrastructure を修了しているか、同等の経験がある。
  • ・Node.js の実用的な知識がある。
  • ・コマンドライン ツールと Linux オペレーティング システム環境についての基本的なスキルがある。

当日必要なもの

  • 最新版の Chrome がインストールされた PC
  • GCP請求先アカウントを追加

コース内容

  • Module 1: アプリケーション開発のベスト プラクティス
    • ・コードと環境管理
    • ・セキュアでスケーラブル、さらに信頼性の高い疎結合のアプリケーション コンポーネントとマイクロサービスの設計と開発。
    • ・継続的インテグレーションと継続的デリバリー。
    • ・クラウド用のアプリケーションの再構築。
  • Module 2: Google Cloud Client ライブラリ、Google Cloud SDK、Google Firebase SDK
    • ・Google Cloud Client ライブラリ、Google Cloud SDK、Google Firebase SDK を設定して使用する方法。
    • ・ラボ: Linux インスタンスで Google Client ライブラリ、Google Cloud SDK、Firebase SDK を設定し、アプリケーションの認証情報を設定する。
  • Module 3: データ ストレージ オプションの概要
    • ・アプリケーション データを保存するオプションの概要。
    • ・Google Cloud Storage、Google Cloud Datastore、Cloud Bigtable、Google Cloud SQL、Cloud Spanner の使用例。
  • Module 4: Google Cloud Datastore を使用するためのベスト プラクティス
    • ・以下に関連するベスト プラクティス:
      • ・クエリ。
      • ・組み込みインデックスと複合インデックス。
      • ・データの挿入と削除(バッチ オペレーション)。
      • ・トランザクション。
      • ・エラー処理。
    • ・Google Cloud Dataflow を使用して Cloud Datastore にデータを一括読み込みする。
    • ・ラボ: アプリケーション データを Cloud Datastore に保存する。
  • Module 5: バケットとオブジェクトのオペレーションを実行する
    • ・バケットやオブジェクトに対して実行できるオペレーション。
    • ・整合性モデル。
    • ・エラー処理。
  • Module 6: Google Cloud Storage を使用するためのベスト プラクティス
    • ・静的なウェブサイトやその他の用途のバケットに名前を付ける。
    • ・オブジェクトに名前を付ける(アクセス配布の観点から)。
    • ・パフォーマンスに関する考慮事項。
  • Module 7: アプリケーションを保護する
    • ・Cloud Identity and Access Management(IAM)の役割とサービス アカウント。
    • ・Firebase Hosting を使用したユーザー認証。
    • ・Cloud Identity-Aware Proxy を使用したユーザー認証と承認。
    • ・ラボ: Firebase Authentication を使用してユーザーを認証する。
  • Module 8: Google Cloud Pub/Sub を使用してアプリケーションのコンポーネントを統合する
    • ・トピック、パブリッシャー、サブスクライバー。
    • ・サブスクリプションの pull と push。
    • ・Cloud Pub/Sub の使用例。
  • Module 9: アプリケーションにインテリジェンスを追加する
    • Cloud Vision API や Cloud Natural Language Processing API など、事前トレーニングされた機械学習 API の概要。
  • Module 10: イベント駆動型処理に Google Cloud 関数を使用する
    • ・トリガー、バックグラウンド関数、HTTP 関数などの主要な概念。
    • ・使用例。
    • ・関数の開発とデプロイ。
    • ・ロギング、エラー報告、モニタリング。
  • Module 11: Google Cloud Endpoints で API を管理する
    • ・Open API のデプロイ設定。
    • ・ラボ: アプリケーションの API をデプロイする。
  • Module 12: Google Stackdriver を使用してアプリケーションをデバッグする
    • ・Stackdriver Debugger。
    • ・Stackdriver Error Reporting。
    • ・ラボ: Stackdriver Debugger と Error Reporting を使用してアプリケーション エラーをデバッグする。
  • Module 13: Google Cloud Container Builder、Google Cloud Container Registry、Google Cloud Deployment Manager を使用してアプリケーションをデプロイする
    • ・コンテナ イメージを作成し保存する。
    • ・デプロイ設定とテンプレートを使用した繰り返し可能なデプロイ。
    • ・ラボ: Deployment Manager を使用して、Google App Engine フレキシブル環境のテスト環境と本番環境にウェブ アプリケーションをデプロイする。
  • Module 14:アプリケーションの実行環境
    • ・アプリケーションまたはサービスの実行環境の選択に関する考慮事項:
      • ・Google Compute Engine。
      • ・Container Engine。
      • ・App Engine フレキシブル環境。
      • ・Cloud Functions。
      • ・Cloud Dataflow。
    • ・ラボ: App Engine フレキシブル環境でアプリケーションをデプロイする
    • ・ラボ: App Engine フレキシブル環境でアプリケーションをデプロイする
  • Module 15: パフォーマンスをモニタリングし調整する
    • ・パフォーマンスのベスト プラクティスとウォッチポイント。
    • ・Stackdriver Trace と Stackdriver Monitoring に関連する主要な概念。
    • ・パフォーマンスの問題を検出し解決する。
    • ・ラボ: Stackdriver Monitoring と Stackdriver Trace を使用して、サービス全体でリクエストし、パフォーマンスを観察し最適化する。

受講料

¥300,000(税抜)

開講スケジュール

このコースの直近開催日
2017年 12月 6日(水) ~ 8日(金) 【3日間】 10:00 ~ 18:00
団体割引・チケット販売制度
5名以上同時購入で割引が受けられる団体割引や、受講日を後から決められるチケット販売制度もございます。お問い合わせはこちら

TEL. 03-5840-8815 03-5840-8815 平日 10:00~19:00